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【特別掲載】第101回全国高校サッカー選手権大会決勝フォト

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2007年8月24日 (金)

無手勝流高校サッカー番付(07秋)

総体都大会から選手権地区予選を経まして、ここでの成績を基に選手権都大会向けの番付を作成いたしました。

しつこいようですが、この番付はノーロジックの無手勝流です(皆様を説得する自信なし)。

いつもどおり、直近の大会で何回戦まで行ったかだけでなく近年実績も加味し、どの相手にどのようなスコアだったかも極力考慮しました。しかし、秋場所の番付なので大前提として総体11傑と今回の地区予選突破校に対するリスペクトがあります。

なお、Tリーグも考慮せよというご意見いただいて検討してみたのですが、各校どういう位置づけでやってるかなど把握しきれていない点もあって全てを反映させるのは無理でしたが、成立学園だけは勝手に反映させていただきました。ご容赦くださいませ。あのチームはどう考えても理屈抜きで横綱級なので。

また、過去2回は東西左右均衡を図ってまいりましたが、今回それを未来永劫続けていくのは不可能であると判断、また同時に前頭筆頭でスパッと切ってしまうこともできず、これまた勝手に「平幕上位」なる位を設けました。これもご容赦ください。

なお、空欄は該当校なしです。

東(1~4地区)

西(5~8地区)

帝京    成立学園

横綱

 

関東第一

修   徳

都つばさ 総合

大関

國學院    久我山

早稲田実

実践学園

暁星

東京朝鮮

都江北

大張関出

東海大菅生

国士館

堀越

高   輪

東京実業

かえつ有明

関脇

都駒場

駒大

日本学園

駿台学園

大東大一

正則学園

関張脇出

都三鷹

都国分寺

創価

東京成徳

東工大附

東京

小結

農大一

都調布南

福生

足立学園

東海大  高輪台

保善

小張結出

武蔵工大

専大附属東亜学園

都松が谷

都石神井

都葛飾野

本郷

京華

学習院

筆前頭頭

中大附属

都保谷 

都西

日大二

中大杉並

都調布北

都新宿

都城東

芝浦工大

城北

都江戸川

上平位幕

成蹊

都東大和

都立大附明大中野

大成

都日野台

 

今回は東の関脇クラスを中心に大きな変動がありました。とても難しかったです。

多くの学校が「都大会に出て一つ勝つ」ことを目標にやっていると思いますが、関脇級とてうかうかできない状況というのは東京のレベルを押し上げるのに必要な要素だと思っています。平幕上位や前頭筆頭、小結級が関脇、大関、横綱をハラハラさせるようになってきますと覇権奪還も現実味を帯びてくるでしょう。

東京は学校数が多くてクラブユースもたくさんありますので、一つ突出した強豪がいい選手を集めて全国制覇を狙うのはもはや無理です。それにそんなことされても面白くありません。やはり地域レベルの底上げをして頂点を高くするのが王道です。

もし違和感等ございましたら、メールにてやさしくご指摘くださいますようお願いします。

Kumzeminame

2007年8月22日 (水)

都大会出場校決定

都大会出場校が決まりました。

地区 都大会出場校(:総体11傑、:T1、:国体強化校、黒:地区優勝)
1地区 関東第一修徳、かえつ有明、都葛飾野、都江戸川
2地区 都江北、京華、本郷、足立学園
3地区 帝京成立学園東京朝鮮、大東大一、城北、東京成徳、芝浦工大付
4地区 都つばさ総合暁星、高輪、東京実業、東京、東工大附属
5地区 國學院久我山実践学園堀越都西、専大附属、中大杉並、東亜学園
6地区 国士館駒大高都駒場、日本学園、農大一、武蔵工大附、都立大附属
7地区 都三鷹、都松が谷、都調布南、大成
8地区 早稲田実、東海大菅生、創価、都国分寺、中大附属

数えたら45校でした。総体11傑とT1組が7校かぶってたりして昨年より2校少ないです。

昨年度はAブロックベスト4が暁星、関東第一、国士館、修徳でBブロックベスト4が東京朝鮮、東海大菅生、都久留米、帝京でした。そして地区予選から勝ち上がってきた暁星と総体ではころっと負けた都立久留米が優勝しました。正直、今年は帝京と成立学園が頭一つ二つ抜けているとは思います。が、何が起こるかわからないのがトーナメント戦です。何しろPK戦があります。しかし、相手が引いて守ってPK狙いだろうが、カウンター一発狙いだろうが制限時間内できっちり得点して勝つのが本当の王者です。

あれこれ推測するのは組合せが決まってからということになりますが、この組合せがどうなるかは結果に大きく影響しますね。どういう方法で抽選が行われるのかは知りませんが、万が一ブロックの均衡がとれていないような組み合わせになったら波乱があるかもしれません。

地区優勝校は敗れたチームと参加できなかったチーム約290校の分までがんばってください。特に東京高校は都立小山台の分までよろしくお願いします。

9月からの本大会には、やり残したことがない状態で心を洗って臨んでください。

Senshin

2007年8月21日 (火)

地区予選大詰め

本日、新たに10校の都大会出場校が決まりました。

京華、本郷、足立学園、専大附属、東亜学園、中大杉並、東工大附属、高輪、東京、東京実業です。

この結果により、駿台学園(東の張出大関)、正則学園(東の関脇)、学習院(東の張出関脇)、都立石神井(西の張出小結)が地区予選で姿を消しました。そして、昨日までの保善(東の張出関脇)、東海大高輪台(東の張出関脇)、芝(東の小結)、日体荏原(東の前頭筆頭)、日大二(西の関脇)、都立保谷(西の小結)、都立福生(西の小結)、私立武蔵(西の張出小結)、都立立川(西の前頭筆頭)、成城学園(西の前頭筆頭)と合わせて計14校の番付組が敗れ去ったことになります。

この中には格上(あくまでも私の無手勝流番付07夏の上のことです)と当たって惜敗した学校(都立福生)や実力が拮抗している学校同士で白黒ついた試合もありますが、予選免除16校を除いた27校のうち半数の14校が都大会出場を断たれるというのは予想外でありました。そしてそのうち6試合はPKです。

ただ、東亜学園や足立学園などのここのところ静かでしたがもともと実績のあるチームや、京華、専大附属、高輪、東工大附属といった実力校が勝ち上がってきてますので、一概に番狂わせの多い年とは言い切れないと思います。翻って私の無手勝流番付など大して意味を持たないということも言えます。

それにしてもやっぱり高校生は春先からひと夏超えるとグーッと伸びるチームが出てくるのですね。

もし読者の方で学習院vs京華、駿台学園vs大東大一、高輪vs正則学園、東亜学園vs都立石神井のゲームをご覧になった方がいらっしゃいましたらぜひ情報をください。知りたい方がたくさんいると思います。

私自身も「無手勝流高校サッカー番付07秋」を編成する上で上記ゲームはどういう内容だったかもちょっぴり知りたいのです。この番付編成は期日が8月いっぱいですので正直焦っています。

一点特に最近気になっているのは、もしかして私のブログが現役の選手の皆さんや指導者の方々のご迷惑になっているのではないかということです。

番付も面白おかしく茶化しているつもりは全くなく、やってる本人は極めて真剣にやっているのですが、これが逆にご迷惑をおかけしているとしたら、それは私にとって不本意極まりないことでありますので、遠慮なくご指導願います。もし、東京の高校サッカーを後退させているのだとしたら、私はすぐに撤収いたします。

明日21日で1地区と3地区で都大会出場校が決まり、本決戦全出場校が出揃い、いよいよ盛り上がってきますね。

昨年は数々のドラマがありました。

今年はどんなドラマが展開されるのか、とても楽しみです。

そして、今大会の東京代表による選手権奪還の成就を願いつつ、今日は寝ることとします。

2007年8月18日 (土)

地区予選途中経過

28の都大会枠に281校が参加した選手権東京地区予選もすでに193校が姿を消し、いよいよ佳境に入ってきました。

敗れ去った193校の中には東海大高輪台(対東工大附属2対4)、都立福生(対創価1対2)、芝(対都立日比谷2対3)、桐朋(対大成1対2)、都立立川(対都立国立1対1PK4対5)、成城学園(対都立芦花1-1PK6対7)、保善(対東京成徳1対2)などの実績あるチームが含まれています。

特に昨日の保善対東京成徳は実績では保善に分があるもののお互い強豪ひしめく3地区で確固たる地位を築いている学校同士なので激しい戦いになるだろうと思っていましたが、これもまた私の友人から聞いたのですがその通りの展開だったようです。この友人からの情報から少し試合内容に触れてみたいと思います。

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先の総体支部予選ではFK一発で東海大高輪台に都大会出場を阻まれここで負けるわけにはいかない保善に、春から夏にかけて力をつけてきた東京成徳がどう戦うかというゲームでした。開始直後から保善のパワープレーが東京成徳DFを追い詰めますがフィニッシュの精度がいまひとつで得点できない中、暑さからか中盤が間延びしてボールを拾えなくなったところを東京成徳が一瞬のスキを突いて先制し、このまま東京成徳1点リードで前半を折り返します。後半は保善の交代選手が期待にこたえてサイドからの突破で同点に追いつきます。これで保善が目を覚ますかと思いきや、DFからのバックパスをGKが処理を慌ててしまい、そこを東京成徳FWに絡まれて勝ち越し点を献上してしまいます。この後、保善は猛攻を仕掛けますがこれを凌ぎきった東京成徳が2-1で勝利しました。

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ギリギリの中の戦いではちょっとしたミスが命取りになることがあります。完全に崩されて完璧なクロスを上げられそこにエースがボレーで叩き込んだ1点もバックパスをかっさらって押し込んだ1点も同じ1点です。人間のやることにミスはつきものですが、絶対にミスが許されない場面でミスが出てしまった保善はここで敗れてしまいました。個人的にはこの両チームとも都大会でガンガン戦えるチームですから保善の敗退はとても残念です。組合せを恨んでもしょうがないですが、3地区はこれがあるから怖いです。

6、7、8地区は19日に都大会出場校が決まります。6地区では成城学園が都立芦花にPKで破れ、日本学園、武蔵工大付、農大一といった有力校も苦しみながらの勝ち上がりでした。特にPKまでもつれこんだ農大一は冷や汗ものだったのではないでしょうか。激戦区7地区は桐朋を破った大成が注目です。8地区は中大附属が都立東久留米総合を退けました。私的には東海大菅生vs錦城というのも面白そうだなと思っています。

いずれにしましても各地区6~12チームに絞られました。ここからは技術・戦術もさることながら「何が何でも都大会に行くのだ」という強い精神力と心の安定を失わない冷静さが大切です。

持てる力の100%出し切りいつものプレーをしてください。普段やってないことややり慣れてないことは本番ではできません。しかし、選手の中で監督やチームメイトも知らない密かに特訓していたオリジナル秘密兵器を持っている選手はぜひ出してください!

Kumazeminame_2

2007年8月 5日 (日)

佐賀インターハイ

インターハイが市立船橋の5度目の優勝で幕を閉じました。

6試合で18得点2失点もすごいですが、驚くのはその総得点18得点中、何と14点を後半にあげているのです。

夏場の試合で後半に凄まじい攻撃力を見せ付けるというのは、まさに王者ですね。

市立船橋はプリンス関東も7勝2分の負けなしで優勝していますが、18得点の内訳は前半10に後半8でした。

一発勝負のトーナメント戦でこの戦いぶりですから、もはや高校には敵なしかもしれません(実際プリンス関東を制してインターハイを制したのでこれは的外れではないと思います)。

このインターハイでは流経大柏もベスト4の成績を残しており、プリンス関東でも最終順位1位決定戦でこの千葉勢同士が戦っています。また、八千代と習志野もプリンス関東を戦っています。今や千葉を制するものは全国を制すという感じです。

八千代と習志野はここ最近強化されているわけではなくて、私が中高校生の頃から全国に名をとどろかす強豪であるのですから、伝統校がその伝統を守るべくサッカー環境の変化にも順応しながら強化され、新たな強豪はこれらの伝統校を追い越すために創意工夫で強化を図ることでレベルがどんどん高くなっていったのだと思います。現在は付属でなくても一貫指導が可能ですから高校のレベルが高くなると小学校(ジュニア)、中学校(ジュニアユース)のレベルも上がります。そして何よりこの循環は最終的に指導者のレベルを上げることになります。各カテゴリに揃った高いレベルの指導者のもとで高い能力を持つ選手がたくさん育ち、ここに質の高い子供たちが集まってくることでさらに指導者のレベルが上がっていく・・・私はこの千葉県が誇る若年層強化の循環モデルに興味津々であります。

近々でFCバルセロナキッズキャンプ(横浜)のコーチングスタッフの一員として滞在されてます村松さん(八千代OB)とお会いするので、この循環モデルについて少し伺ってみたいと思います。

東京勢は帝京がベスト8、初出場の関東第一は初戦を突破しました。帝京は厳しいブロックに入ってのベスト8、満足してはならぬもののよくがんばりました。関東第一の全国でのゴールはおあずけになってしまいましたが、1勝は1勝ですからこれを自信にして選手権予選に臨んでほしいです。

Img_1690

選手のみなさん、暑い中お疲れ様でした。

※写真と本文は関係ありません。

Kumazeminame_2

2007年7月31日 (火)

インターハイ2回戦

佐賀で行われているインターハイですが、今日東京代表が出てきました。

帝京4-0(前半1-0)各務原、関東第一0-0(PK5-4)桐生第一と2校とも初戦を突破いたしました!

次戦は帝京が桐光学園、関東第一が佐賀東です。帝京のブロックにはこの桐光学園の他に市立船橋と青森山田もいてかなり激戦ブロックです。関東第一も地元校との試合ですからもろアウェー状態になりますし、国見と同じブロックにいます。

他に注目していたのが宮城工と埼玉栄だったのですが、宮城工は初戦で市立浦和に勝ちましたが、今日西京(山口)に敗れてしまいました。埼玉栄は昨日の1回戦で丸岡(福井)に2対2から惜しくもPKで涙を飲みました。また、王国代表名門藤枝東も勝ちあがり、次は東福岡を零封した流経大柏(千葉)を当たります。

ディフェンディングチャンピオンの広島観音と選手権チャンピオンの盛岡商業はそろって今日の初戦で敗れました。「連覇」とか「三連覇」というのはとてつもなくすごい偉業であることがわかります。

次でベスト8が出揃います。帝京と関東第一、がんばってください!

私は遠く離れた東京で仕事してますが、何とか次の山場を乗り越えられるよう、祈っております。

Img_0560 Img_0578

暑い中の連戦ですが、精魂尽き果てるまでベストを尽くしましょう。それが高校サッカーのすばらしいところです。

Kumazeminame_2

2007年7月26日 (木)

07選手権東京地区予選

選手権地区予選が決まって発表されました。

私はこの地区予選が終わって選手権都大会が始まるまでに、「無手勝流高校サッカー番付(07秋)」の編成作業を行います。

そこで現在の番付表に載っている高校を中心に注目のカードをチェックしてみました。

【地区】校名(番付) 組合せ(番付) 摘要
【1】かえつ有明(関脇) 都葛西南vs中央学院中央の勝者 葛西南は要注目です
【3】大東大一(小結) 早稲田 駿台学園と同ブロック
【3】保善(張出関脇) 東京成徳(張出小結) 番付組同士の対戦
【4】正則学園(関脇) 都産業技術 高輪と同ブロック
【4】芝(小結) 都日比谷 東海大高輪台と同ブロック
【4】東海大高輪台(張出関脇) 東工大附属 地区予選屈指の好カード
【4】日体荏原(前頭筆頭) 立正 東京と同ブロック
【5】日大二(関脇) 学大大泉vs都中野工の勝者 都石神井と同ブロック
【5】都石神井(張出小結) 都杉並総合vs都富士の勝者 日大二と同ブロック
【7】都立川(前頭筆頭) 頴明館 桐朋と同ブロック
【8】東海大菅生(大関) 都五日市vs都小平西の勝者 大関試練の夏です

5地区では日大二、都石神井、東亜学園、日大鶴ヶ丘がずっぽり同ブロックになりました。ここは激戦区です。

記事「一通のメール」でご紹介しました3年生のほとんどが引退した都立川は初戦が頴明館、そして桐朋と同じブロックです。

昨年「何で地区予選から出てるんだろう」と思った暁星がスルスルスルっと勝ち上がって優勝しました。今年はこう見ると東海大菅生があてはまってますね。捲土重来となるか見ものです。

プリンス入りをターゲットに上半期を戦ってきたであろうと思われる成立学園が、この選手権都大会はもろに本気モードでくるでしょう。

この成立学園と“横綱”帝京、初のインターハイ出場を果たした関東第一を軸に展開されていくと思いますが、今年著しく成長した都立つばさ総合、近年強化が実りつつある早稲田実、実力校の実践学園に東京朝鮮、そしておなじみ暁星、修徳、國學院久我山、東海大菅生と都大会が待ち遠しいですね。

今年の夏は「猛暑」と言われていましたが、気象庁が訂正して「平年並み」になりました。

が、東京の高校サッカーは「平年並み」ではない熱い戦いをお願いします。

Kumzeminame_2

2007年6月24日 (日)

総体東京代表決定

インターハイ東京代表が決まりました。

【準決勝】

帝京 3-1 修徳
関東第一 4-0 都立つばさ総合

【決勝】

帝京 3-1 関東第一

ついに関東第一が”壁”を突き破って全国の舞台に登場することになりました。そして第1代表は”東の正横綱”帝京です。

この間の関東大会は埼玉栄に敗れてしまいましたが、昨夏インターハイベスト4のメンバーをいますし、期待できます。その関東大会で帝京を破った埼玉栄は、埼玉の夏のチャンピオンなりました。インターハイ埼玉第一代表ですからホンモノです。千葉は流経大柏と市立船橋の2強が実力どおりに、神奈川ではつばさ総合が惜敗した日大藤沢が第二代表で出場です(大地代表は桐光学園)。

つばさ総合は残念ながらあと一歩及びませんでした。私が初めて彼等と会ったのは昨年度の選手都大会学習院戦でしたが、あの試合でいいチームだなぁと感じてから、実践学園を破って関東大会に出場するまでの強豪校になりました。そして今回はベスト4です。選手のみんなは悔しかったに違いありませんが、ものすごく成長した今は、他校からマークされ目標とされるチームになっています。これはすごいことです。そしてあなたたちの成長は名門校、強豪校に少なからず影響を与えたに違いありません。これは東京のレベルを上げることに間違いなく寄与するはずです。

インターハイでは帝京、関東第一の両代表に暴れまくってもらいましょう。東京代表の選手権奪還を占う上でこの真夏の祭典は極めて重要な意味を持っています。

さすがに佐賀まで行けるかどうかは難しいところですが、準決勝が土曜で決勝が日曜日のようですので、東京代表がベスト4まで行ったなら鳥栖スタジアム突撃を考えようと思います。

2007年6月17日 (日)

総体都大会6/17結果

総体都大会準々決勝が行われ、ベスト4が出揃いました。4強のうち3強が関東大会出場組で、予選組からはただ修徳ただ1校が勝ち残りました。

惜しくも敗れてしまいましたが、新人戦で帝京に大敗した堀越はきっちり守備を修正してきました。国士館にPK勝ちするなどここまでしぶとく勝ち上がってのベスト8ですから選手権では要注目ですね。

勝利校 試合結果 準決勝の相手
帝京 1-0國學院久我山 修徳
修徳 5-1実践学園 帝京
都立つばさ総合 2-2PK5-3早稲田実 関東第一
関東第一 1-0堀越 都立つばさ総合

私はここのところやや週末に予定が多くて取材にいけないのですが、いつも応援してくださる方から13日ヴェルディグラウンドで行われた暁星vs國學院久我山戦の情報をいただきましたので少しご紹介しますと、立ち上がりから飲水タイムの20分まではボールポゼッションも出来た暁星が久我山に対してがっぷり四つに組み、きっちり中盤を経由して組み立てるサッカーで國學院久我山に仕掛け、対する國學院久我山は最終ラインからでもFWに、あるいはDFの裏に正確なロングフィードで対抗するという展開だったようです。

しかし、フィジカルが強い國學院久我山にプレッシャーをかけられた暁星は中盤以降徐々にパスミスも出始め、いつものシステムが機能しなくなっていき、前半の25分とハーフタイム直前に國學院久我山の鋭い縦パスに反応できず失点してしまったようです。暁星は、後半再度球際勝負を強くしようと選手後退を絡めていきますが、主将が欠場し、さらに左サイドの選手も出場できなかったことも影響したのでしょう、反撃のリズムを掴みきれなかったようです。

【6月13日ヴェルディグラウンド結果】

勝利校 試合結果 準々決勝の相手
國學院久我山 3-1暁星 帝京
堀越 0-0PK7-6国士館 関東第一

準決勝は帝京vs修徳という泣く子も黙る名門同士のカードと都立つばさ総合vs関東第一という近年力をつけてきた新しい強豪校同士のカードになりました。勝てばインターハイ出場ということになりますので激しい戦いになるでしょう。天気は梅雨前線の影響であまりよくないかもしれませんが、残っている4校には全力を出し切ったすばらしいパフォーマンスを期待しています。

話は変わるのですが、先日このブログシステムを運営しているtype-pad社から「データの転送量がオーバーしていますので、ランクアップしたシステムへ移行してください」と連絡がありました。見聞録で使用した画像が多すぎたようです。じゃぁ移行しようということで調べてみたところ、それは法人向けのプランで私の想像をはるかに超える年間料金でございました・・・

type-pad社様、私は法人ではなく個人ですので、今の月額使用量を3倍にしていただいて結構ですからこのままこのプランでやらせてください!

2007年6月 5日 (火)

100人超えました!

関東大会での東京勢はいずれのグループも優勝には至りませんでしたが、夏はやっぱりインターハイ!ですから、3校の選手たちには気持ちを切り替えて都大会に臨んでほしいと思います。

さて、小生のこのブログにコメントを投稿してくださった方が何と100名を超えました。単なる趣味で自己満足しようと思って始めたこのブログに、これほど応援してくれる方々がたくさんいるとは思ってもいませんでした。本当にありがとうございます。

そこで、感謝の意をこめて、今日(6月6日)の時点でコメントをいただいた101名の方のハンドルネームを刻ませてください(重なっていたり漏れていたらご連絡お願いします)。

「kim-syu」さん、「かえるの中村」さん、「バルセロナのNAOTO」さん、「修徳ファン」さん、「MINOTTIE」さん、「ayako」さん、「つばさサポーター」さん、「fjujito」さん、「S-Nakamori」さん、「TACCI @KANAZAWA」さん、「関一」さん、「ソルナ」さん、「kajin」さん、「くがちち」さん、「息子のおっかけ」さん、「L77星人」さん、「junichiro」さん、「maru」さん、「ETO'O!??」さん、「Are」さん、「fuji-to」さん、「若菜」さん、「otias」さん、「14」さん、「も!」さん、「こま」さん、「東京高校サッカーfan」さん、「ナタデココ」さん、「暁☆小の母」さん、「暁星13年前のメンバー」さん、「pauro」さん、「かえつ有明の父母」さん、「豆タンク」さん、「かえつ有明4番の父」さん、「トベルト・バッジオ」さん、「とおる」さん、「あああ」さん、「bamba」さん、「安田」さん、「朴」さん、「ジジ」さん、「atsu」さん、「66」さん、「暁星サポータ」さん、「hiro」さん、「港区勤務」さん、「隠居」さん、「江戸っ子」さん、「hayasakit」さん、「daikubo」さん、「つばさファン」さん、「X」さん、「ネコ」さん、「コーチ」さん、「強面おやじ」さん、「どくとる」さん、「Vamos」さん、「miwa」さん、「OB」さん、「あ」さん、「サッカー大好き」さん、「1つばさサポータ」さん、「親ばかサポータ」さん、「ひで」さん、「kenken」さん、「葛飾野ファン」さん、「東京視察」さん、「サッカー小僧」さん、「たいがー」さん、「なかみん」さん、「マラドーナ」さん、「ルーニー」さん、「か」さん、「さ」さん、「かなみー」さん、「ガガガSP」さん、「にゃー」さん、「わや」さん、「都立川人」さん、「モトジーコ」さん、「た」さん、「立川キーパー」さん、「高校サッカーファン」さん、「江北サポ」さん、「実践学園OB保護者」さん、「調布北GK」さん、「調布北」さん、「国士舘」さん、「ユースファン」さん、「第7地区」さん、「第2地区」さん、「PM」さん、「いす」さん、「ぽぽぽ」さん、「こー」さん、「ん」さん、「6地区」さん、「Tomozo」さん、「キク」さん、「匿名」さん、「徒然なるままに・・・。オレンジ色の立高へ」さん

なお、この方々以外にもコメントではなく直接メールをいただいた方も40名以上います。こちらは実名でいただいた方もいらっしゃいますので伏せておりますが、この場を借りてお礼申し上げます。

Nishigaoka_soccerfield

昨年の晩秋にこの芝のピッチに登場したのは6校だけした。その確率は100校のうち2校にも至りません。

長く険しい道ですが、東京代表はここを経て、国立競技場に行かねばなりません。

大勢で盛り上げれば高校生は持っている以上の力を発揮しますので、皆で応援していきましょう。

継続は力なり。BACK TO THE 80's