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【特別掲載】第101回全国高校サッカー選手権大会決勝フォト

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kumazemi's favorite players 2010

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    2009年私が将来性があってイケてて面白いと思った選手たちです。

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【特別掲載】第85回全国高校サッカー選手権大会決勝フォト

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2007年3月22日 (木)

ドキドキ!春の散策

少し寒の戻りがありましたが、ここ数日の東京はめっきり春ですね。

近所を散策するだけでいろんな「春」を見かけます。

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鮮やかな色がたくさん目に飛び込んできます。上右は山吹ですが、何ときれいな黄色でしょうか。これぞまさしく山吹色です。

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そして諸葛菜に緋寒桜です。諸葛菜は上品な花ですね。四枚の花びらの大きさと形とバランスがすばらしいです。

そして極めつけはこれ、枝垂桜です。だらーんと枝を垂れ下げながら桜色を四方八方に放っている姿は感動です。

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Img_1293 しかし、散策には危険が潜んでいますので注意が必要です。

そう、へびです。

うちの息子はこの注意書を見たとたん異常に興奮し、そのあとこの近辺で親子によるへび探しになりました。

残念ながらへびには会えませんでしたが、もし出会っていたら間違いなくうちの息子は「飼う」といって暴れだしていたでしょう。しかし、すでにオオクワガタとカブトムシの幼虫を飼育している我が家にはへびを飼う力は残存していません。

やっぱり我が家ではへびを飼育するよりグッドボディシェイプファーストタッチの練習です!

2007年3月21日 (水)

ある日の食卓

下の写真はとある日の我が家の夕食です。

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我が家は私を除いて完全なるマクロビオティック食です。そう、一物全体食&身土不二&調和です。

マクロビオティックは新興宗教でも何でもないですが、勘違いされている方も多いようですね。これもわからないではありません。24時間営業のコンビニがいたるところにあり、ファーストフード店も駅前だけでなくロードサイドにも軒を連ねている時代に何でわざわざこんなもの食べるのか、これは新興宗教に違いない!と思うのもまぁ無理のない話です。

サッカー少年指導に関わる書籍にも「少年期の食事」っていって「朝食はきちんと食べましょう」とか「バランスよく食べましょう」とか「牛乳飲みましょう」など載っていますね。しかし、「ファーストフードはやめましょう」とか「スナック菓子はやめましょう」とは書いてありません。というより書けません。いろんな大会の冠スポンサーとかになってもらってたりしたら、そりゃ書けないですよね。私だって書かないです(笑)。

だから、現代はいろいろなことを自分で調べ、自分で考え、自分で決めなければならないのです。

このようなことでサッカースクールに通っている私の息子も動物性たんぱく、化学調味料、砂糖などを一切排除した食生活を実践しています。よって校長先生、教頭先生、担任の先生とも話した上で給食もお断りし、弁当を持たせています。

多少体の成長はどうなんだろうという心配もありましたが、息子は特に足があまり速くないとか筋肉が弱いとか動きが鈍いといったことは今のところ全く見当たりません。逆に今年度は風邪ひいて高熱が出たりして学校を休まなきゃならないようなことにはまったくならず、同じようにこの食事を実践している上のおねえちゃんと二人して小学校は皆勤賞でした。

私はこれは間違いなくマクロビオティック食の実践による好影響の一例ではないかと思っています。

毎日、小学校から配布される献立予定表を見ながら、子供たちだけが全く異なるものを食べてるような感覚にならないような芸術的なマクロビオティック弁当を作り、私と息子がサッカー取材に行くときも弁当を作っている女房には本当に頭が下がります。

ただ、彼女は今「私がいないときでもパパがちゃんと作れるようにしておくからね」と現在何やら「レシピファイル」なるものをせっせと作成しているのであります・・・。料理が嫌いというわけではないのですが、にわかコーチからヘッドコーチになって更に料理人デビューすることになりそうな気配なのであります。

でも、人間の体は食べたものでできてるんですから、もっと前から勉強しておくべきだったと反省しつつ、これを機会に料理人にトライしてみようと思います。

三月菜 明治の徳の調べあり  熊蝉

2007年3月20日 (火)

ヘッドコーチ昇格???

先日、私がにわかコーチしている少年サッカークラブで来期(4月以降)の体制について話し合いが行われ、なんと私が低学年(1、2年生)担当のヘッドコーチになることになってしまいました!

にわかコーチで気楽に・・・なんて考えていた私はえええ!!!となりましたが、何か意見を言えるはずもなく、お引き受けすることになってしまいました。

私の天から与えられたミッションは『高校サッカーにフォーカスし、「自分の目」で隠れた逸材を探しながら選手、ご父兄、指導者の方々を応援していく』ことでして、指導者としてきっちりやることは全く持って予定外でありまして、新人戦(関東予選)開幕前の3月にこのような大きな出来事が起こってしまっていささか困惑しているのであります・・・

しかし、引き受けたい以上かわいい子供たちの大切な時間を無駄にさせることはできませんので、一生懸命、真剣にやろうと思っています。本ブログの主題との兼ね合いは難しいところもありますが、私の天から与えられたミッションをおざなりにはできませんので、こっちも昨年以上にがんばりたいと思います。

でも、思うに子供の成長というのはすばらしい感動がありますね。

Img_1199 うちの息子もうまくなったもんで、練習用に与えたリフティングボールでこんなこともできるようになりました。

サッカースクールでの練習が終わった後も家に帰してくれず、必ず公園で“アトレン”です。

私もヘッドコーチに“昇格”してしまった以上、もう一度原点に返って指導教本を読み直したり、ビデオをみたりして復習しようと思います。

あと、ちょっとだけ触れますと、この見聞録のファンの方からもいくつか要望としていただいておりました動画配信についても、4月よりトライアルで始め、インターハイ前にはちょっとした事業になるようなことも考えております。

もしそうなったらファンの皆様、どうぞ応援よろしくお願いします!

2007年3月11日 (日)

曇のち晴

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『智に働けば角が立つ、情に棹せば流される、意地を通せば窮屈だ。兎角に人の世は住みにくい。・・・越す事のならぬ世が住みにくければ、住みにくい所をどれほどか、寛容(くつろげ)て、束の間の命を束の間でも住みよくせねばならぬ。。ここに詩人という天職が出来て、ここに画家という使命が降る。あらゆる芸術の士は人の世を長閑(のどか)にし、人の心を豊かにするゆえに尊い。』

有名な夏目漱石の「草枕」の冒頭です。

サラリーマンやってますと職場ではこの手のことで随時頭を悩ませることが発生するのですが、これが1867年(慶応3年)に生まれて激動の明治を生きた文豪の文であることをあらてめて感じなおし、日々の心のうつろいを意思の力で「曇のち晴」に持っていくのであります。

残念ながら私は詩人でも画家でもありません。じゃ会社員かというと確かにそうなんですが、そう思いたくない自分がいます。

「私は会社員なんだが会社員ではない」存在であるために、、自然に目を向けながらサッカーと真剣に向き合い、何か創造しようともがいています。

昨日は午前中の雨で息子の初めての対外試合が中止になり、雨上がりの武蔵野を二人で散策しました。

以前は無目的で息子と外に出るとブランコやすべり台のある場所を探してましたが、今は「花」「草」「生き物」などを見にいくことが多いです。昨日は風が強くて寒かったのですが、力強く咲く花や咲かそうとしている植物をいくつか見つけました。

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人間同士、特に会社などの組織体ではなかなかわかり合えないことが多いですが、最近の私は何をいまさらですがこれが前提なのだと理解し、合わなければそれはそれで仕方がなく、その中でできることをやろうと思ったのです。そもそもわかり合えると思っていることのほうが錯覚で、態度としては傲慢なことなのかもしれません。

おそらくこれは自分の子供に対しても言えるのでしょう。私は彼女、彼をわかっていないのです。わかっていないということをわからなければならないのです。

「私はわかっている」前提から「私はわかってない」前提に変えることによって、子供だけでなく周囲との関わり方、ものの見方が変わってくるでしょう。世の中的に良いか悪いか、正しいか間違っているか、0か1かではなくて、自分の考えを持ってそれに基づく自分の行動に責任を持つ姿勢を貫けるよう自分を変えていきたいと思います。

知らぬ花 知りてもの言ふ 雪柳 熊蝉

2007年3月 4日 (日)

旅立ちの日

今日は私がにわかコーチをしているサッカークラブで6年生を送る会が開かれました。

息子を連れてランチパーティから出席しました。コーチ陣の挨拶では感極まって涙ぐむコーチもいたりして、感動的なセレモニーでした。来月から中学生になる彼らは、中学校のサッカー部に入部する者、クラブに入る者、学業に専念する者、それぞれの自分で決めた道に進んでいきます。

そして少々大げさかもしれませんが、彼らにはいかなる道へ進もうとも日本の将来を背負って立つような人物に飛翔してほしいと思っています。ですから、サッカーだけでなく学業にも必死に取り組んでくれることを切に願います。

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一方、私たちコーチ陣はカテゴリごとの担当を調え、役割を決めて新しい期に備えます。そしてもうすぐ入ってくる1年生を受け入れる準備にも着手します。

私は今日の送る会であらためて地域社会と積極的に関わっていくことはとても大切だなと思いました。私がコーチとしてお手伝いしているこのサッカークラブは、誰でも受け入れてサッカーを楽しむ地域密着型兼運動欲求充足型サッカークラブですが、お父さんお母さんの熱心なサポート活動が運営の大きな支えになっています。

父兄、指導者、市区町村が協力し合う運営手法は大きな苦労もありますし、互いの意見が食い違って議論しながら結論を導き出さなければならないこともあります。

しかし、成果を競い合って収入を獲得し合う「会社」ではなかなか味わうことができない要素が多分に含まれていますのでボランティアでやり続けられるんですね。従業員への「指導」「教育」はどんな企業でも重要な戦略として存在しているとは思いますが、会社には大した部下育成もしたことがないような人物がしたり顔で「○△論」を振りかざしたりしますので、教育担当の方々は大変苦労しているのではないでしょうか。理屈のみで迫ってくるタイプは本当に厄介なものです。

今日の結びは3月になって初夏を思わせるような陽気になり雲も夏っぽく見えた6年生の旅立ちの日を先日お亡くなりになられた飯田龍太さんの句を吟じて終わりたいと思います。

       いきいきと三月生まる雲の奥

2007年2月28日 (水)

シニアサッカー第2戦

25日の日曜日、シニアサッカーの第2戦がありました。前回は3年ぶりのサッカーだったのでハッスルしすぎて体じゅう痛くなりましたが、今回は少し冷静にやろうと試合に臨みました。

れっきとしたリーグ戦なので「優勝」がかかっていますが、そこはオヤジサッカー、健康増進のためにやってることもありますので来た人は全員試合に出場してもらうのがこのチームの方針です。

私は前半の担当ということで先発でFWに入りました。

家を出るとき、息子に「2点入れてくる」と宣言してきましたので、気合は入っていました。今回はあまり引かずに前線の深い位置にポジショニングするよう意識していたのですが、あんまりボールが来ないので結局ボールを迎えに行ってしまい、前回同様引き気味の位置からそこそこ長い距離走って飛び出していくいつものパターンになってしまいました。

ゲームの方は私たちのチームが押し気味でチャンスはいくつも作るのですが、なかなかフィニッシュまで行かず、私もやや遠目から打つケースが多くて、なかなかいい形になりませんでしたが、10分過ぎに速攻から私が中央突破を図り、左を並走してきてDFとDFの間で受けようとサインを出したMFの選手に斜めのパスを送り、これをそのMFの選手が蹴り込み先制しました。

この後このMFの選手がまたも左側から思い切りのいいミドルを突き刺し、2対0で前半を折り返し、何とか責任を果たしました。しかし、私は得点できず、息子との約束を果たすことはできませんでした。しかも、前回で懲りてケガしないようにしようと誓ったのに左足大腿部裏側に肉離れを負ってしまいました・・・

そこで一句  肉離れ四十路寂しき蹴球哉 (蹴球を春の季語として詠んでください)

FWは点入れてナンボですから、得点を演出しただけで納得してはいけませんね。どんないいプレーしてアシストしたとしてもやっぱりFWはゴールを決めてこそFWですから。それに激しい接触もしてないのにケガしてるようじゃダメFWです。まだまだ鍛え方が足らないようです。

この試合は前半の2点を守りきって勝利しましたが、無得点でしたので、今期もう一つある最終戦ではゲルト・ミュラーばり(温故知新!)に爆発したいと思います!

2007年2月23日 (金)

コーチングの清水先生

Gazou 「ベースボール基本のき」という指導本をご存知でしょうか。

私が尊敬申し上げ、コーチングを指導していただきながら、よくお酒もご一緒させていただき個人的に大変かわいがっていただいている清水隆一さんの著です。

清水さんは本所中学(墨田区)から早稲田実業に進まれ、公式野球部主将として1977年の春・夏の甲子園に出場(いずれもベスト8)し青森国体では優勝されました。その後早稲田大学に進学して4年時は主将、熊谷組入社後は8年連続都市対抗野球出場し、1992年に熊谷組の監督に就任、都市対抗野球で準優勝されました。

熊谷組野球部休部後は「清水隆一コーチングオフィス」代表として独立され、つい先日人材ソリューション企業のキャリパー・ジャパンと提携し、キャリパー・コーチング・カレッジを設立され代表に就任されております。

先日、設立の事業説明会とパーティがあって私もお招きいただき、行ってきました。この「ベースボール基本のき」で実技シーンにモデルとして阿久根兼司さんという清水さんの早実、早大の後輩で大学時は六大学ベストナインにも選ばれて日米大学野球にも出場した方が出ておられますが、この阿久根さんも一緒でした。今、「斉藤(ハンカチ王子)二世」との呼び声高い早実野球部(4月から2年生)阿久根駿介選手のお父さんです。

パーティでは清水さんと阿久根さんといっしょに野球とサッカーで競技種目こそ違いますが「指導」について大いに語り合い、とても楽しく有意義に過ごしました。ここで私はあらてめて思いました。それは「指導/教育」では選手に「考えさせる」ことが最も大切である、ということです。もちろん日本サッカー協会の指導教本にも書いてあります。

そして早実野球部はこの「選手に考えさせる」ことを重視した指導をされているそうです。昨年の夏の甲子園優勝はこのような指導の結晶なのでしょう。

しかし、この「選手に考えさせる」ことっていうのが難しいんですよね。私はこれが下手なんです。小学校低学年相手ににわかコーチやってますが、ついつい「こうすればいいんだよ」って答えを言っちゃうんですよね。「へぇー、そうなんだ」って喜んでくれるんですが・・・

この「ベースボール基本のき」は平易な言葉とわかりやすい画像でとても参考になります。

サッカーの指導本もたくさん売ってますけど、内容は横文字系やカタカナ系の用語が多かったりして、どこか専門書チックなものが主流のような気がしますので、誰か「サッカー基本のき」書いてくれたらうれしいななんて思います。

私もこの清水さんを中心に体育会系?で証券会社、信託銀行、保険会社などフィナンシャルの世界でバリバリやってる方々で組織された会のメンバーなので、サッカーに通ずる有益な情報がありましたらこのブログで紹介していきたいと思います。

2007年2月20日 (火)

お母さんのためのフットショー講座6

今日は“落ちるフリーキック”です。

“落ちるフリーキック”と言えばヴィッセルの三浦(淳)選手のフリーキックが思い浮かびますが、そのメカニズムの解説はインパクトの瞬間にフォーカスされているケースが多いですが、ここではキックの姿勢にフォーカスしてみたいと思います。

写真はとあるゲームの風景で偶然出くわした場面に無心でシャッターを切ったものです。

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上の3枚までは普通の感じです。左腕を大きく振ってバランスをとり、しっかりインパクトしようとしています。

しかし、この後、ボールは全く回転せず、壁を越えてゴール右隅へ速度を保ったまま落ちていきました。落ちすぎてGKの手の届くところに行ってしまい、ゴールにはなりませんでしたが、すごい弾道でした。

インパクトの瞬間は以前テレビ番組で高性能カメラのスロー映像で解説されたのを見たのでなんとなくわかるのですが、キックの瞬間のこの選手の姿勢にもヒントがあるような気がしてきました。それが下の写真です。

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このようにインパクトの瞬間に直立ないし反り気味になるのではなく、前かがみになっているのが何やら一つのポイントのような気がします。

前にかがむと足の甲が伸びきりにくくなりますので、ボールを擦る可能性が低くなります。重心を後方に移動させずに意識してやや前方に移動させることでインパクトの瞬間の「擦り」防いでいるのではないでしょうか。

いずれにしましても上の右の写真の通り、ボールは全く回転せず、しかも壁の一番低いところを見事に射抜きました。

野球でもホームランバッターはややバットの芯の下側でボールを捕らえ、ボールに逆回転をかけて遠方へ飛ばしますが、バットの真芯に当たるとライナーになってホームランにはなりにくいですが守備側には捕球しにくい高速の打球になりますよね。

現在のサッカーで「セットプレー」は有力な得点源ですが、もちろんピッチの状態にもよるもののFKの位置や壁の位置によって多様な弾道のキックを蹴ることができるというのは有力な武器になります。

こういった技術は反復練習の賜物でしょうね。

私は全くもって反復練習はしてませんが、今度のシニア戦でカッコだけでもトライしてみます。

2007年2月11日 (日)

三宝寺池で一句

今日は息子と石神井公園に行きました。

サッカーボールは家に置き、グローブとボールを持ってキャッチボールです。

Photo_177JFAが数多く出しているハンドブックの一つに「めざせベストサポーター」という親向けのものがあります。

そこの中にこういう言葉があります。

『こどもが「サッカーだけしていればいい」と他のことをしようとしなかったら、それは正してください。ましてや、大人がそう仕向けるのは論外です』

私がC級コーチ(当時は準指導員と呼ばれていました)資格を取るための講義で印象に残っていることがあって、それは強豪校とよばれているところでサッカー部に所属している高校生でも野球で言う「フライ」をキャッチできない生徒がいるという話です。バックしながら捕球しなければならないようなフライがみな頭を越えていってしまうのだそうです。

これが妙に引っかかっていて私もときおり息子と野球をするのです。

この他、我が家ではサッカー以外には折り紙、ビーズといった手芸系から水泳、野球のような運動系、そして夏は昆虫採集や水生動物採りといったワイルド系です。

今日もキャッチボール前に石神井公園を散策し、いろいろな生き物と会いました。

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ゆっくり歩いて始めて知りましたが、石神井公園内にある三宝寺池一帯の沼地は天然記念物になっているのです。

ゆっくり歩くと小1時間かかります。去年の夏、途中スズメバチの巣があって息子が恐怖におののいていた(息子はにわか昆虫博士なのでスズメバチが何たるかを知っていました)ことを思い出しました。ちなみに今でもおののいています。

Img_1142_2 この後、広場でキャッチボールをやり、特にフライのキャッチングをやって夕方には帰りました。

かかった費用は公園併設の有料駐車場代1000円でした。

最後にひねった一句を記させてください。

水温みかがむ白鷺三宝寺

2007年2月 6日 (火)

鎌倉小旅行

先週の土曜日、鎌倉へ行って来ました。

小学校4年生の娘と小学校1年生の息子がいますが、週末男性陣はサッカーなのでなかなか家族4人で終日一緒に過ごすことがなかったので、息子のサッカー教室を休んで家族で出かけました。

自動車を使わずに電車で行ったのですが、なぜかと言いますと道が混むだろうなということもありましたが、本当の理由は江ノ電に乗るためです。

鎌倉駅にちょうどお昼ぐらいに着くように出て、予め予約しておいた前から行きたくてしょうがなかったなると屋+典座(てんぞ)でお昼ご飯を食べました。

Photo_175 ここで料理を創っていらっしゃる店主のイチカワヨウスケさんには、以前オーガニックベースでの料理教室でゴマ豆腐の作り方を教えていただいたことがあって、そのときにお目にかかって以来です。

メニューの中から、私と家内は「2月のごはん」、子供たちは惣菜が三品つく「うどんセット」を食べました。「なると屋+典座」さんは地元で採れた旬の野菜を使った創作精進料理のお店なのですが、今日のメインの野菜は「かぶ」でした。絶品です!

また、食器がすばらしいのです。私たちは4人いましたがそれぞれ趣の異なる食器が使われていて、これは感動モノです。忙しい現代人は何の面白みも感動もないファストフードに走りがちですが、こういった食事も大切ですね。「食の感動」です。詳しいことは書きません。ぜひ一度行ってみてください。

Img_1035 お昼を食べたら江ノ電に乗り、江ノ島へ向かいました。ここで江ノ島大橋を歩いて少しカロリーを消費し、磯に下りて水遊びをしました。この後江ノ島駅までも戻って再び江ノ電に乗り、由比ヶ浜を目指します。それはデザートを食べるためです。

デザートは由比ヶ浜オーシャンビューのお店、麻心(まごころ)です。ここもオーガニックのお店ですが、ちょっと店内は異質な雰囲気で、何ともいえないムードが漂っていますが、窓際に座れたら目の前にバーっと広がる由比ヶ浜を見ながらすばらしい時間を過ごせるはずです。私たちはここでオーガニックケーキを食べました。豆腐のタルトとかぼちゃのクランチケーキです。そして紅茶とオーガニックコーヒー。

そしてデザートを食べた私たちは目の前の由比ヶ浜へ下りました。

Photo_176

東京に住んでいる私たちは「大きくて広い」ものを見ることが少ないです。子供たちも普段は教科書、本、テレビ、DVD、DS等々小さいものを目を凝らしてみる機会が多いので、子供たちにこそ「海」を見せたかったのですが、私の方が見入ってしまいました・・・。

♪あれから十年も・・・忘れられたBIG WAVE・・・♪