駿台学園vs東京成徳
| Kumazemi Report | 2008-01-20 |
| 平成20年度関東大会東京予選1回戦 |
| 駒沢第2球技場(晴) |
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私の一番弟子コータロー君による凍える寒さの駒沢で行われた新人戦都大会1回戦、駿台学園vs東京成徳のリポートです。
先にチャンスを作ったのは駿台でした。2分に中盤からのボールに19番が反応すると、スピードを活かしてあっという間にDFを置き去りにし、GKと1対1の局面を迎えます。ここはGKが落ち着いて足でシュートを防ぎました。対する成徳も4分、CKの競り合いからボールがゴール左上隅に当たりこぼれますが、DFにクリアされます。
両者ともチャンスを迎える展開の早い立ち上がりでしたが、ここからは駿台の時間が続きました。7番、9番、19番の3人を中心にテンポよく攻め上がっていきます。中でもスピードが武器の19番は、成徳DFには嫌な存在だったでしょう。何度か決定的な場面がありましたが、ここでもGKが必死の守りを見せ失点を許しません。
防戦一方となり、なかなかボールを前に運べない成徳でしたが、28分に右からのシュートがDFに当たりこぼれると、9番が果敢に飛び込んでいきます。GKと交錯してファールをとられたものの、このプレーが引き金となったのか、前に出る場面が目立つようになります。35、36分と立て続けに左右サイドからの攻撃を試みるも、シュートまでは持ち込むことはできませんでした。攻撃の勢いが少し緩まった駿台も、前半終了間際には再び19番がディフェンスラインの裏を取りますが、またしてもGKが飛び出してクリアしました。駿台が成徳の攻撃を凌ぎきった、との印象を残してハーフタイムに入ります。
後半立ち上がりは成徳が仕掛けます。2分にミドルシュートを狙うと、5分にはペナルティエリア内から9番がシュートを放ちますが、これはGKにクリアされました。7分にもFK、CKのチャンスを得るなど、相手陣内でプレーする時間帯となっていました。
その流れが一気に変わったのが14分。駿台の右からのセンタリングがファーに流れ、ボールが7番の足下に収まります。ここから外に持ち出し、左足でのシュートをゴールを決めました。直後の15分には、中盤でのワンツーからエリア内に切り込んだ10番が足をかけられてPKを獲得します。10番がしっかりと決めて、わずか2分で駿台が2点のリードを奪いました。ここからは完全に駿台の流れとなり、31分には再び10番が得点し、3-0で駿台が勝利しました。
成徳にとって悔やまれるのは立て続けの2失点だったかもしれません。あそこを1点に抑えておけば別の展開になっていたかもしれませんが、すぐに追加点をあげた駿台の勝負強さが素晴らしかったということでしょうか。
以下は個人的な話なのですが、昨年末の地区予選でも駿台の試合を観ておりまして、今回でわずかですがチーム色を感じることができました。次戦は4月に関東第一とですが、できることなら観に行きたいと思っております。
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流経大柏の衝撃から1月はボーっとしてまして、なかなか記事が書けずにすみませんでした。読者の皆様からのネタ情報お待ちしてますので、何かございましたらいつでもメールしてください!
2月、3月は自然や芸能文化などに親しみつつ、カメラを手入れして来る4月の関東予選本戦に備えます。
それにしてもハイレベル3地区は今年度も目が離せないですね。










































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