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【特別掲載】第101回全国高校サッカー選手権大会決勝フォト

  • 決勝戦のスコア
    インテンシティとコンパクトネス。Japan's Wayを示してくれました。

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    ポストコロナ2022から私がこの目で見た素敵な選手をご紹介いたします。

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    2018年度の私が勝手に好きになった選手をあげていきます。

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kumazemi's favorite players 2010

  • 明治学院の8番
    2010年、この企画も4期目に入りました。少しずつでも続けます。

kumazemi's favorite players 2009

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    2009年私が将来性があってイケてて面白いと思った選手たちです。

kumazemi's favorite players 2008

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kumazemi's favorite players 2007

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kumazemi's favorite players 2006

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    2006年夏から冬、私がグラウンドで出会えたすばらしい選手たちです。

【特別掲載】第85回全国高校サッカー選手権大会決勝フォト

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【特別掲載】第86回全国高校サッカー選手権大会決勝フォト

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2009年4月 5日 (日)

久しぶりに息子とサッカーしました。

今だビブスが肩からずり落ちる息子と久しぶりにサッカーしました。

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大学院の講義が土曜や日曜にも開催される関係で、地元の少年サッカーチームでの指導を緩やかな形に変えていただいたこともあり、今後の2年間、彼とサッカーする時間は今までのようには取れなくなるでしょう。ちょっと寂しいですね。何といってもゴールデンエイジですからね。

でも、新4年生には、これまでもサポートしていただいていた経験豊富なコーチ陣がいますので大丈夫です。猿軍団による曲芸サッカーは、これからますます進化すること間違いなしです。

話は変わりますが、最近日本代表の試合の視聴率が落ちていると何かで読みました。プロ野球の方はWBCで大いに盛り上がり、結果も伴ってすごかったですね。私も興奮し、感動しました。ダルビッシュ投手が追いつかれて、国民が「あー」とため息をついたと思ったら、最後待ってましたとばかりのお膳立てにイチロー選手が勝ち越しタイムリーですもんね。

私は、プロサッカーの世界で印象に残っている試合に、ちと古いですが、ワールドカップスペイン大会の準決勝、西ドイツ対フランスというのがあります。これはものすごい試合でした。西ドイツがリトバルスキーのゴールで先制、フランスがプラティニのPKで追いつき、そのまま延長戦突入、延長始まって立て続けにフランスが決めて3対1となるも、私が愛し、そして尊敬するルンメニゲが意地で1点返し、延長後半にクラウス・フィッシャーのオーバーヘッドでついに西ドイツが追いつき、結果PK戦で西ドイツが勝ったという内容です。この展開も凄かったんですが、一番スゴイかったのは西ドイツのGKシューマッハーです。今やったら一発レッドになるような激しいプレーを見せてました。ああいうGKだとクロスに飛び込むのは躊躇しますね。

転じて日本代表の試合はどうでしょうか。いくらプロモーションしても、感動や興奮がないとファンは確実に離れていきます。

他の国の代表チームってどんな感じなんでしょうか。そういえば、何かポドルスキがバラックひっぱたいたって記事みましたが、外国の選手は変わったのが多いですね。上述のシューマッハーとかもう顔からして怖いし、ポドルスキとかワルそうですもんね。でも日本はスマートな感じがします。

ここらあたりのことは、何かあのフィッシャーの同点オーバヘッドみたいなのに帰着していくような気がします。あの舞台、あの土壇場であれが出るとは、どう考えても普通じゃできません。

うちの息子は、大して足も速くなく、体も小さく、根性もないのでサッカー選手としては大成しないと思いますが、右脳の人なので、変わってると言われようと、クリエイティブな人間になってほしいと思っています。持ち前のクリエイティビティでこれまで誰も思いもしなかったようなことで社会を喜ばせたり、興奮させたりできるような人間になってくれたら最高ですね。

娘の方は、小学校の卒業式で「小説家」になりたいと言ってました。彼女もいわゆる普通の大人にとは思ってないようです。

周囲に反対され批判されても、あえてやっちゃうような子が増えてくると日本はもっと明るくなるかもしれません。聞くところによると小学校卒業文集の「将来の夢」のところに「正社員になりたい」と書く子がいるそうです。サッカーには世界を変える力があります。あまり決め事で縛りすぎず、もっと右脳を鍛えて、多少やんちゃでも面白い子をどんどんネクストカテゴリに送り出しましょう。

やっぱり、うちのせがれのチームは少年大会出ると負けでも猿軍団のままでいいです。

2009年4月 4日 (土)

入学式

今日、今年から通う大学院の入学式に行ってきました。

講堂で式典があって、それからオリエンテーションがありました。が、何がなんだかわかんねー!

何をどうすりゃいいのかさっぱりわからず、ただ、大変なことになってしまっていることだけは何となくわかりました。疲労困憊で帰りの電車ではうつらうつら寝てしまい、家に帰ってからは大学院便覧なるものを読み、いっそうわかんなくなって、「やーめた」状態となりました。

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4月1日に会社の新入社員に偉そうに訓示をたれ、、その3日後に新入生として入学式に行くという何とも奇妙な体験をしたのでした。

先が思いやられる・・・

2009年4月 3日 (金)

『高校サッカー応援宣言!』

久しぶりです。期が変わりましたので、私も気を変えて、再びブログ道に戻ります!

ところで皆さん、高校サッカー部員向けフリーマガジンSpikeって知ってますか?知ってますよね。私のブログも紹介していただいてます。もちろん私も毎回楽しく読んでまして、勉強させていただいてます。

そのSpikeのモバイルサイトでコナミ(Winning Eleven)さんと共同キャンペーンが展開されていて、応募すると抽選で200名にJリーグ公式球TERRAPAS 5号球が当たると言うものです。

最近やった試合の対戦相手、自軍と相手の得点、そしてこの試合で感じた課題を記します。一昨年の選手権で優勝した流経大柏の大前選手が、自分の思いや課題などをサッカーノートに詳細に記していたのは有名な話ですが、このサイトではそこまでではなくても携帯で手軽にサッカーノート感覚が味わえますね。

この「課題認識」するという行為は結構大事で、私の仕事では徹底的にやらされます。課題が浮き彫りになると、次に解決策探しに乗り出すのですが、ここから仮説と検証を繰り返していくのです。

しかし、この仮説がとんでもないものになっていると、全く意味不明な課題解決策になったりして、会議で大恥かいたりしています(トホホ・・・)

このキャンペーン、ぜひ一度覗いてみてください。

私は大学院入学を直前に控え、今ドキドキしてますが、3月はめっちゃくちゃ仕事が忙しく、もう毎晩帰宅は午前様、家帰って風呂入って寝るだけって感じでした。しかし、抱えていた大仕事も3月30日に決着をつけ、今はドバドバっと入ってきた新入社員たちをどう育てていこうかなぁと考えたりしてます。

皆様の高校にも新1年生が入ってきましたよね。チームもフレッシュになって関東予選があって、あっという間にインターハイ予選が始まりますね。

私の方は、ご心配おかけしましたが、定期的通院はあるものの両親ともだいぶ良くなり、孫(妹の息子)と一緒に元気に暮らしています。

いつもは盆と暮しか帰らないのに、この3ヶ月で何十回も帰ったので、今はしばらく行きたくないです(笑)。でも、ちょうど選手権が終わって、関東予選が始まる前で大会のないこの時期に、いろんなことが重なったのは、やりたいことやるのはいいが、少しは親父とおふくろ思い出せよってことだったのだと思います。

いずれにしましても、私は元気ですので、現場に足運んでたくさん取材を敢行していきたいと思います。

サッカー万歳!

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2009年3月 1日 (日)

恩に報いる人生

今度はおふくろが入院してしまいました。少し違和感がある部分があっての検査入院ですが、なんか1月からあまり体調良くなかったらしく、我慢してたみたいです。私の住まいと実家はけっこう距離がありますが、こんなこともあって週末はほとんど実家に帰っています。

両親が代わる代わる病院のベッドで横たわる姿を見るのはきついですが、私に両親を以前のような健康な姿に戻してあげる術はありません。時間を作っては会いにいったり、手すりつける工事したり、保険などの事務を代行するのが精一杯です。

これまで何かできることがあったのに、してなかったのではないか、だからこうなっているのではないか、という思いにさいなまれました。仕事は仕事でタイミング悪く、第4四半期ラストスパート&来期予算編成などに巻き込まれ、量は減る気配はなく、増え続けていきます。

しかし、このようなことが重なっている今、感じていることがあります。それは私は極めて恵まれているということです。

親父は奇跡的に予後が良く、後遺症が残らず病院から帰還しました。会社では、私が病院や保険の手続きで外出しなければならない時も、たくさんの人がサポートしてくれます。今まで私が主担当としてやってきた仕事も、もし自分ができるようになればと一生懸命覚えようとしてくれている若い人もいます。部下の女子社員たちは私の誕生日にメッセージ付きで「theory」ってブランドのパンツを贈ってくれました。「酒でも飲まなきゃやってらんねー」っていうような時も3人4人と付き合ってくれます。

少年サッカーでも名ばかりヘッドコーチの私をサポートしてくれた先輩が、「任せとけ」と週末の練習対応や試合引率を買って出ていただきました。

困難なことが重なると、つい「何で自分だけが」と内向きになってしまうものですが、このようなホットな仲間のおかげで私は「困難を克服してやる」と前向きになれたりします。

私も思うに人生の折り返しは間違いなく過ぎています。これからは俺が俺がはゴミ箱に捨て、恩に報いる人生としたいです。

私がささやかながら幸せでいられるのも、自分が唯一一生懸命に打ち込むことができたサッカーと、すばらしい仲間にめぐり合えたからだと思っています。

そしてこのサッカーと仲間の恩に報いるため、私は4月から夜間大学院に通って勉強することとしました。

私が易きにつかずに挑戦する姿を見せることで、両親の自然治癒力も高めたいと思います。

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2009年2月14日 (土)

退院しました。

東京高校サッカー大好き様、親ばかサポーター様、励ましのコメントありがとうございました。

親父は2月11日に退院することができ、25日ぶりに自宅に帰りました。

運とリハビリのおかげで、日常生活に支障が出るような状態にはならず、本当によかったです。

この1ヶ月、サッカーに関わることがほとんどできませんでしたが、高額療養費のこと、介護保険の仕組み、医療費控除のことなどを学習することができました。それと、街の中いろんなところに設置されている手すり、段差回避のスロープなど、今まで特に意識しなかったものを意識するようになりました。

そして、今日はえんじょい1号が実家に職人さんを連れてきてくれ、玄関、階段、風呂場に手すりを設置、あまり使ってない家具など不要物を2tトラック満杯になるくらい処分してくれました。

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母も昨秋に居間の段差でひっくり返って腰椎を圧迫骨折し、最近よくなったばかりなので、この安全対策は親父だけじゃなく母にも大変効果的なものになりました。

私は20歳そこそこで一人暮らし始めそのまま44歳になってますので、この家は十代の思い出が残っているだけですが、やっぱり生まれ育ったところは落ち着きますね。

ただ、職人さんが作業している間、ちょっと外に出て町を歩いたのですが、小学生の時に蛙やザリガニを取り、たまにアオダイショウにも遭遇した沼、ギンヤンマ追っかけた池、蛙の卵やおたまじゃくしを取りまくった田んぼ、密かに基地にしていた資材置き場、全て消えてなくなっておりました。ま、当たり前ですけどね。

今日はそんな土曜日を過ごし、4月から激変する生活に備えつつ、読書に励むこととします。

本当、ただの日記になってしまいました・・・

2009年2月 6日 (金)

親父倒れる

ご無沙汰しています。

実は先月中旬、69歳になる親父が仕事先で倒れてしまいました。

私もすぐに搬送された病院に駆けつけたのですが、その時は話すことはできず、そのまま入院となりました。

ヤマ場といわれた最初の1週間を過ぎてからはかなりの速度で回復し、今は話すことも歩くことも普通にできるようになりました。

幸いにもここまでの検査結果や経過から、社会生活に支障が出る後遺症は残らないでしょうと言われましたが、歩行の際にまだふらつくことがあり、今は毎日リハビリに励んでおります。

私も亀戸天神に行き健康祈願もしました。あとは本人の力を信じるのみです。

この1ヶ月間、コータロー、ポチ、ホソゼミ、my secretaryのyukariちゃんには温かく気遣っていただき、感謝しています。

また、手摺装着など実家改装に飛んできてくれたえんじょい1号、本当にありがとうございます。

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必ず復活させます。

2008年12月24日 (水)

女房とデート(ホントかよ?)

今日は小6のおねえゃんとちび猿をばあちゃんに預けて夫婦で外出しました。

まずは予約しておいたクリスマス限定スペシャルディナーをいただきに青山SABATINIに突撃です。

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いや、本当、久しぶりに夫婦だけで食事をいたしました。コースメニューの中の「車海老とズッキーニの自家製フェットチーネ トマト風味」と「タラバガニを包んだ天然真鯛のインヴォルティーニ レモンの香りのムニエル」っていう舌噛みそうな名前の料理が最高においしかったです。ここでは白ワインちびちびやりながら、娘のこと、ちび猿のこと、仕事のこと、サッカーのこと、東洋医学のことについて語り合いました。

この後、渋谷に出て、前もってチケットを押さえておいた私の友人のシンガー橋本昌彦さんのクリスマスライブに行きました。同じく友人のギタリスト太田正志さんも登場します。ほかにbassで真船勝博さんが、pianoで幡谷哲也さんが出演していてクオリティをがっちり固め、橋本さんのナイスなMCに軽妙なトーク、そしてその甘い歌声にお客さんは大盛り上がりでした。

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私たち夫婦は端っこで静かにしていましたが、第一部終了後、橋本さんと太田さんがステージを降りてわざわざ私たちのところまで来てくれました。アンコールも熱唱してくれてヒートアップしたままライブは終了、私たち夫婦は家路に着きました。

世界的大不況の中、わが日本でも連日ため息しかでないような報道がなされ、正直滅入ります。プロサッカーの世界でも契約更新がなされない選手が多数出ているようですね。プロの世界はそもそも厳しい世界ですが、世間がこんな状況になるともっと強烈に悲観的に感じてしまいます。

こんな中、夫婦でのんきにイタめし食って音楽に興じたわけですが、私はこんなときこそ明るく生きたいと思うのであります。私は毎晩帰宅が遅く、週末もいないことが多いので、今日は罪滅ぼしに近いですが、それでも私もとても楽しい一日でした。最も身近な人をきちんともてなすことは照れもあってなかなかできませんが、今日はよかったです。女房もとても喜んでくれました。

そういえばこの間の日曜日に親父サッカーの試合があったのですが、チームメイトで私の少年指導をサポートしていただいているコーチの方の奥様と息子さんとその彼女が応援にきていました。身近な人の応援に来たのです。私はシュートを外しまくってズタボロでしたが、この方は家族の前でDFながら見事なヘディングシュートを決めました。

身近な人からの応援支援ほどパワーをもらえることはないようです。

だいぶ脱線しましたが、今は女房から「今度から定期的に行こうよ!」かなんか言われたらどうしたらよかんべかと案じている次第です・・・

2008年12月23日 (火)

仕事モード

皆さん、お久しぶりです。

本当に今月は超多忙でございました。自分でもこのサイトをほとんど見てません(笑)

出張も大阪2回、京都1回、札幌1回とありました。下の写真は出町柳賀茂川沿いのお店で撮ったお漬物です。

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この他に京都もつ鍋っていうのを食しました。とてもおいしかったです。この後大阪入りしたのですが、昼間京都を散策したかったです。久しぶりだったので。ちょっとせわしなかったですね。

そんでもって週末は子供のサッカーの試合がガンガン入ってて、それの引率やら監督やらで家族全員で過ごす暇もなく、記事書く余裕もない12月でございました。

中旬頃行われた子供サッカーの公式戦では、國學院久我山のご父兄からいただきました『美しく勝て』Tシャツを着込み、試合開始直前の円陣では子供たちにくるりと背を向け、バックプリントされた『美しく勝て』を子供たちに見せつけてピッチに送り出しました。

試合の方は美しいどころか、良いも悪いも判別できないイリュージョンサッカーとなってしまいましたが、子供たちは楽しそうだったのでよかったです。

ただ、その翌週の公式戦では試合開始前に「今日はボールを取られてもあきらめないで追おうね」と言おうとしたところ、子供たちから「コーチ~、『美しく勝て』でしょ!」って先に言われてしまい、「そ、そうだね・・・」としか言えませんでした。試合はいつもと何も変わらないイリュージョンサッカーでしたが(笑)

勝手に國學院久我山率いる李監督の大切なサッカー哲学を、よく勉強もせずに小学生に吹き込んでしまった私をどうかご容赦ください。

私の指導しているチームは他のスポーツと掛け持ちしてる子、空いてる時間で体動かそうという趣旨の子、友達と遊びたいだけの子といろんな子供がいますが、今、目の前の大会で好成績を収められなくても、高校生になったら國學院久我山のような高校のサッカー部でチャレンジしてみようと思うような子を育てたいです。

ときおり「こいつら、勉強はちゃんとしてるのか」と思う時もありますが、ダンスと曲芸が混ざりながらも負けん気だけは強いイリュージョンサッカーチームとしてがんばっていこうと思います。

今日は久しぶりに自宅パソコンに向き合えたので日記を書いてみました。

2008年12月14日 (日)

北海道大学

わけ合って北海道大学に行きました。TEAM kumazemiのコータロー君の母校です。とにかく広いです。

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ご存知、クラーク博士像。Boys Be Ambitious

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『余は実に札幌に在ては夏毎に西瓜胡瓜の如くに成殖せり、天然の法則の外に余を縛るの束縛なく、蝶の如く飛び歩き、野犬の如く彷ひ廻り、校園の果物に肥えて、石狩川の魚に飽けり。』(「北海道の夏」内村鑑三)

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本場のジンギスカンとハイボールは最高でした。

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全国高校サッカー選手権、北海高校も応援します。

2008年11月 3日 (月)

応援ありがとうございます。

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ここのところ、たくさんの読者の皆様から応援のコメントをいただき、本当にありがとうございます。一人いろいろ考えたりすることもありましたが、鍼で頚椎の痛みもとれ、元気になりました。

私は2006年からこのブログを始めたのですが、最初はこんなに続けられるとは思っていませんでした。そもそもは高校サッカーに関する地域ミニコミ誌みたいなの作ろうと思っていたのです。卒業して何年か経ってからも「これ俺です」って自慢できるし、子供を持つようになってその子供に見せられたらさぞかし気持ちいいだろうなと思いました。私もずっとサッカーをしていて、新人戦、総体、選手権と予選戦ったり、たまに都大会出たりしましたが、公式戦はおろか、練習試合の写真すら1枚も持っていません。記憶だけです。だから、何か残るものがあったらいいだろうなと思い、こういったものがあったら、どんな職業に就こうと何らかの形でまたサッカーの世界に関わりをもってくれるかもしれないなと考えたのです。

こんな話を、とある友達に話したら「それならブログでしょ」という話になり、「ブログって難しいんじゃないの」と聞き返したら、「そんなことないよ。簡単だよ」って言われ、「そんならいっちょやってみるか」ということになり、次にその友人と銀座で飲んだ時にデジタル一眼レフを購入することを宣誓させられ、その週末にビックカメラへはせ参じたのであります。

最初はカメラをよく使えずに苦労したのですが、だいぶ慣れてきて夏の選手権地区予選をふらふらっと見に行ったら、暁星の試合があるということでした。暁星は名門中の名門、私の時代は、東京と言えば帝京か暁星か修徳かっていう時代でしたので、「何で暁星が地区予選から出てるんだろう」と必死にファインダーを覗きつつ記事を書いてみました。

私はここでものすごい衝撃を受けます。それは当時2年生で今は慶應大学で1年ながら公式戦に出場している風間選手です。ここから、高校サッカーに以前よりのめりこみました。いい選手はクラブへ行っているという話は聞いていましたが、高校サッカーの世界にも将来性を感じさせる選手がおり、これからはフォーカスされにくいビッグネーム以外の学校にも取材対象を拡げ、勝手に「favorite player」を選び出していろんな角度から注目してもらおうと思ったのです。

この年の暁星は地区予選から都大会も破竹の勢いで勝ち抜き、久しぶりに選手権東京代表となりました。何試合も観ましたがどれこれもみな鮮明に覚えています。特に修徳との決勝は両校の選手とも最後の最後まで諦めない、全力を出し切ったものすごい試合でした。この過程の中で、暁星の保護者の方々やOBの方々からたくさんコメントやメールをいただき、たかが私みたいなド素人のブログがこんなに多くの方々に喜んでもらい、感動してもらえるのかと、私自身多くの感動をいただきました。

このように、私がここまでブログを続けられた一つの要因に、暁星の選手の皆さんや保護者の方々そしてOBの方々からいただいたエネルギーがあるのです。

今回、駒大高vs暁星戦の記事でミスをしたばかりに、この試合に勝って準決勝に進み、まさしく大会を戦っている最中である駒大高選手や保護者・指導者・OBの皆様、私にブログ継続のエネルギーをくれた暁星関係者の皆様にも不愉快な思いをさせてしまいました。また、コメントいただきました「暁星」様に対しましても、私もTEAM kumazemiの連中も何のネガティブな感情はございません。そもそも誤記したのは私たちの方であり、もっと慎重にやらなければならないのだという自覚が慣れから欠如しておりました。あらためてお詫び申し上げます。

私たちTEAM kumazemiはこれからもエネルギーある限り高校サッカーの応援を続けていきたいと考えています。暁星の試合も前言を撤回させていただき、瑞々しい気持ちでまた行かせてください。

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